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小ネタ詰め

兄の赤くなった顔を見た瞬間、あ!俺兄さんのこと抱きたい!と確かに感じた。しかし、その後兄が目に涙を溜めながら放った「抱かせてくれ」という言葉により、その確実の達成は当分成されることがないという事実を悟った。俺の性欲と兄の涙では、重要性に明らかに差があるのだ。
(ユリルド)

アルヴィン「そういやさー」ルドガー「は?」アルヴィン「ソイヤッサ!!」ルドガー「ハッ!!」太鼓「ドンドコドンドコ ハッ!!」アルヴィン「ソレソレソレソレッ!!」ルドガー「ソレソレソレソレッ!!ハッ!!ヨイショッ!!」
(コピペネタ)

「ルドガー」まるで宝物に話しかけるようにジュードは俺をそう呼んだ。不思議な気持ちだった。ジュードの、どれだけたくさんの絵の具を被ろうと、何も染まりはしない部分を見ているようだった。「僕はこれからきっと幸せになるけど、君は許してくれるかな」
(ジュルド/幽霊ルドガーと大人ジュードくん)

苛立ちと失望と無力感を越えた先にあるものがもし愛憎だったら、そう考えるたび暗闇に我が身を食われるかのような錯覚に陥る。だからその前に食ってしまえとあいつを否定し続けたはずなのに、今日も世界は奴という違和を孕み続けた。ああ不愉快だ、なあ皆本、「飯はまだなのか」「さっき食べただろ!」
(皆兵)

兄さん「ルドガー!支払いは俺に任せろ!(バリバリ)」ルドガー「やめてくれ!やめてくれ!」

いつかトリグラフに戻って来ような。俺達の故郷はここだ。それだけは忘れないようにしよう。さてこれから大丈夫かな、道は分かるかな。迷ってもいいかもしれない。きっと辿り着くよ。何日もかかったほうが楽しいぐらいかもな。違う兄さんが俺の名前を呼ぶ前に、世界を見て回ろう。さあ、約束してくれ。
(クルスニク兄弟)

「また繰り返せばいい。だって外はまだ霧まみれだ。そうやって有難いご高説を垂れ流しながらまた人を殺せばいいさ。この世界はすべて君のものだ。君だって今までずっとそのつもりだったんだろ?」回線の向こうの足立さんはそうやって俺を責めてくれた。ああ、今年も幸せだったな。
(主足/3月20日)

君も懲りないね。もうすぐ4月だけど、きっと君の桜は咲かない。僕も毒されたようで、ある程度の先は読めてしまう。死なないように頑張って。死んでもいいけど、最終手段にとっておいてよ。僕だって死にたくはないのだと、あの日手を差し伸べながら言ったの、忘れたとは言わせない。
(主足/絡めとる)

「地縛霊」いざ声に出すと存外不確かなそれだった。けれども曖昧の霞は解かれてゆく。そうだと頷く目前の男は、面に無を貼り付けた儘だ。嬉々に弾むか、悲哀に沈むか。もう区別さえつかぬ。確かにワシは此処に在る一に見えたいと額いた。然し、現世に縛り付けられた状態でなどと、誰が請うただろう。
(家三/地縛霊三成)

「バカだな」本当にバカだな兄さん。空に浮かぶ三日月が青白い光をもって兄を映した。その懺悔で取り揃えられた横顔がきちりと俺をぼかしている。うつくしい光よ、陳腐な過去のがらくたよ。俺が憧れ続けたそれで、俺の傍で息絶えたいと言う。なによりも悲しかった。死ねばいいのだ、俺という偽善など。
(クルスニク兄弟)

「足立さん以上に俺のこと理解してくれてる人なんていない!ねえ足立さん!」「あ?ごめん聞いてなかった」「ほら!!足立さんも「うん」って言ってるじゃないか!!!」「あ〜真由美で一発抜きたい」
(主足)

ヴィクトル「仮に私が伝説の戦士プリキュアだとしよう」

「今日はイチコちゃん来ないの?」「来ませんよ」「なんで?」「彼女も多忙なんです」「そっか。次いつ会えるかなあ」「…彼女には『ダーリン』がいますよ」「うん。でも振り向いてくれないとは限らない」「…そうですか」
(イチコ←音也←トキヤ)

「賭けましょう、足立さん。俺の保身とあなたの狡猾をすべて未来に捧げます。俺たち一緒に死ぬために生まれてきたんじゃなくて、一緒に生きるために生まれてきたんだって、そうは思いませんか」
(主足)

「あえて」「?」「あえて訊くよ?」「ほう、あえて聞こう」「ハーフエルフの君から見て、今の世界ってどう?」「…ほう」「うん」「そうだな、…最大限言葉を選ぶと」「うん」「クソにまみれた世界だ」「…ぶはっ」「ふん」「ふ、ふふふ、ずいぶん言葉選んだねえ」「語彙は豊富なほうなんでな」
(アスリヒ)

「そんなこと言わなくてもいいよ兄さん」「そんなこと思わなくてもいいよ兄さん」「そんなもの見なくてもいいよ兄さん」「そんな声聞かなくてもいいよ兄さん」「そんな風に生きなくてもいいよ兄さん」「…そんな顔するなよ兄さん」
(クルスニク兄弟)

「え〜…ゴホン、いきますよ」「『…観念しろ、足立透(低音)』」「そwwwwwれwwwww懐かしいwwwww」「初期は言ってましたよねぇ俺…」
(主足)

「お前の一番になりてーとか思っちゃってる俺ってめちゃくちゃアホっぽくねーか?」「…そんなことは…」「なら俺だけに絞ってくんないスか」「…ご、5年待ってくれたら落ち着くと思うから」「いや、今落ち着けよ」
(主花/浮気性番長と一途な花村)

「じゃあ俺の世界を失った俺はどうすればいいんだ!」「…けっ…結婚しよう」「…は?」「お、俺がその分史の俺の代わりになれるように頑張るよ!」「馬鹿か!今はふざけてる状況じゃないだろう!」「ものすごく真面目だ!兄さん、結婚しよう!…はっ!そうか!これが愛か!」「だ、黙れ!この童貞!」
(クルスニク兄弟/サムメンコパロ)

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