話題:なんかなー

目まぐるしい、忙しなく仕事納め。

階段でお兄さんに遭遇。なにもできなかったけど、会釈してくれた。

ほんとに目まぐるしいし、時間もいつもと違うから会えない予感。倉庫にいたら、喫煙所から出て来たお兄さん。どうしよう、もう、逃せない。一か八か、追いかけた。追いつくスピード。人がいたから、図りながら。だれもいなくなった瞬間、「あの、」と声をかけた。「はい」と穏やかな返事。「これ、」と紙を手渡す。瞬時に察し、「あ、はい」と受け取られた。まるで、お兄さんが落としたものを届けられて、受け取ったような仕草。慣れてるよね、やっぱり。そそくさと戻るあたし。手が震えた、しばらく。泣きそうになった。もう、会えないのかと思ったら動けた。

まあ、渡せたことには渡せたしね。あとは、お兄さん次第。どうなるかは、わからない。