話題:ビール

昨日不可解なメールを受け取った神田です

「御注文頂いていたサッポロの渋沢栄一缶が届きました!」

送り主は酒屋の2代目だったのだけど、渋沢栄一缶とは何ぞや?という気分だった

なので、俺注文した?と聞いてみた

すると、彼も覚えていなくて、でもメモ書きがされていたと言うのさ

誰がメモしたのよと聞くと、自分の字だって言っていたから、注文したのだろうね、俺が

でもいつ注文したか全く記憶がなかった

2代目の話では、注文したのは去年じゃないかと

何と遅い到着

渋沢栄一缶について調べてみると、発売日は2024年4月9日、つまり今日なのだな

だけど注文はかなり前から受け付けていたに違いない

期間限定というのじゃなくて、注文が入ったら、その分だけ製造するタイプのビールじゃないかと

たまにそういうのあるんだけど、大抵サッポロなのよ

前にも今回と同じように、注文してからだいぶ時間が勃ってから入手したのがあったような気がする

でまあ今回の渋沢栄一缶は、中身は黒ラベル

要するに、缶のデザインを変えただけの黒ラベルだ

渋沢栄一が今年の7月から新1万円札の顔となるのと、サッポロビールに縁があることを記念しての発売かと

この黒ラベルというビールは好き嫌いがハッキリしている印象

好きな人はコレしか飲まないし、あまり好きじゃない人は黒ラベルを避ける

一番搾りやスーパードライに関しては、そこまでハッキリ分かれる感じではないのよね

だから味に特徴があるのでしょうな

ちなみに酒屋の2代目は、黒ラベルは避ける派なんだよね

客もそういう人が多いのか、店に置いておいてもあまり売れないらしい

だからいつもは店にない

黒ラベルが好きな人はそれしか飲まないから、箱買いするみたいだし

北海道民は黒ラベルが好きなのかな

昔、グランパが札幌だったか千歳だったか忘れたが、そちらの方に出張で行った時、飲み屋にはサッポロビールしか置いていなかったらしい

キリンはないのか尋ねると、「キリンなんて不味くて飲めない!」と言われたそうな

それは昭和40年代の話だから、生ビールってのはなくて、加熱処理したビールの事だと思うけど

だからウチのグランパはサッポロビールが大嫌いだった

味も嫌いだったかも知れないが、飲み屋のその言い方が気に食わなくて、サッポロビールが嫌いになったと推測

俺自身はサッポロビールは好きだな

大学の時の自転車部の合宿地は毎年北海道だった

着いたその日に札幌ビール園でジンギスカンを食べるのが楽しみだったのだけど、俺1回も合宿に参加できなかったので、ジンギスカンを食べ損なっているのだ

美味いであろうジンギスカンを提供してくれるサッポロ一ビールは偉大だと思っちょるの

ビールの味は知らんけど

(^-^)