大人の夏休み。

Nさんの9連休も、
やっと半分が過ぎた。



『そんなに休んで、ちゃんと仕事できる?』



『連休明けは、地獄だろうね( ̄∇ ̄)』



この週末は、
アウトドア仲間からお誘いがあるかと思ったけれど、
それもどうやら無さそうだ。




やった!

明日は私がNさん貸し切りね。




今日は暇だったからと、
車をピカピカに磨いて画像を送ってきたNさん。

彼の車はいつも新車みたいだ。




『あら、ピカピカ! 

走る気満々ね(*^^*)』




『いや、
汚れてたからキレイにしただけだよ( ̄∇ ̄)』



『近場だと失礼になっちゃうから、
遠くにお出かけしようかな(∩´∀`∩)』



『おいおい…

何百q走らせる気?(^^;)』




明日は早起きして遠出をしよう。




ガムとグミと
スナック菓子をバッグに詰めて…





挽回

お盆の集まりで、
昨夜は元・奥様の家に泊まったNさん。


そこにはお子さんたちと、
元・お義母さまも一緒に住んでらっしゃるからそれが救いだ。



今日は元の家族で楽しく過ごすんだろうな…
ささやかなヤキモチを妬いてたら、

朝っぱらからラインが来た。




『今から帰るよ。

お母さんはどんな具合?』




えっ?  もう?




『子供たちは仕事だって言うし、
もう用事もないから帰るよ。

ぷくぷくさんは?』




私は母の見舞いも行きたいし、
親戚まわりをして仏様に手を合わせたいし、

母の留守中 父が困らないようにしたいから、




『私は夕方になっちゃうかな。』



『じゃ、オレはひとまず帰っとくね!』









夜 少しだけ会うことができた。





『しばらく会えないと思ってたから、
会えて良かったよ(*^^*)

10日も会えないなんて、耐えられない。』



                     
そう言って、
私を強く抱き締めた。
                                                 


Nさん、ズルい!





抱き締めたくらいで、




私の機嫌が直ると思ったら…


   



大正解よ。




お盆は嫌い。

昨夜、
母が緊急入院しました。


大事に至らなくてよかった。


身内の法要のために休みを取ってたから、
何とか対応できました。




そんなバタバタな時に、
夫だった人から連絡が。




『オヤジやお袋が世話になってるみたいで…
お礼に何かご馳走させてくれないか?』



即、お断り!





いえ、

丁重にお断りしましたよ。




『母が調子悪くて。
お気持ちだけでじゅうぶんよ。』


少しビックリして
どこの病院? と聞かれたけれど、
何とか回避。


お見舞いなんか来られても困る。







そして昨日から9連休のNさん。


今夜は、奥様だった方のお家にお泊まりです。
お盆だからね。





私もね、

本当は穏やかではないですよ。




でも、
しょうがないから。





今朝早くに、

母のことを心配してラインをくれた。






でもねー、


やっぱり
お盆は好きになれないわ。













お盆ですね。

久しぶりの早番。


すっと夜中までの勤務だったので、
生活リズムの乱れを直すのが大変。


これからは、
仕事終わってからNさんに会うことも出来るかな。



とは言っても、

何らかのイレギュラーがない限り、
10日ほど会えない(´-ω-`)

つまらん…



世間はお盆休みで賑わってますね。

お出かけの方、
くれぐれも安全運転で。




高校野球が面白いので、
社食から出られないでいる(^^;)




早退したいなぁ…笑

黒はお好き?


話題:ほんのりえっちなお話。



Nさんが、
息子さんに誕生日プレゼントを渡しに行くというので、
今日のデートはお昼からとなった。



待ち合わせ場所に行くと、
Nさんの方から私の車に乗り込んできた。



『今日は、乗せてって(^^)』


早速助手席で寛ぐNさんを乗せて、
ランチ、洋服屋、
そして静かな場所へと向かった。





ここだといつも一緒にお風呂に入れるけど、
いまだに明るいと恥ずかしいので、

Nさんは先に入って
照明を落として待っててくれてる。



お互いに洗いっこしたら、
もう身体の準備は万端。



だけど一旦中断して、
悶々としながらお風呂から上がる。




いつもはNさんの方が積極的だ。


今日は、
私が攻めに出よう。


Nさんを骨抜きにしたい。




仰向けになったまま
Nさんは私のガウンの前を開けた。



『今日は、黒なんだね。

ちょっとやらしい…』





『黒は 嫌い?』





『ううん、
とても似合ってる。』





『それって、
私がやらしい…ってこと?』





『どうかな。
試してみよう。』




馬乗りになってた私は、

Nさんに簡単にひっくり返され、




そして、
高い高い場所へと導かれた。






骨抜きにされたのは、 私の方だ。




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