話題:突発的文章・物語・詩

頭から布団を被って、現実から逃避。
夢の中に入ったって追いかけてくる靄と悪意。
いつだって僕を苦しめるのは、治りきらなかった過去の傷と自分自身だと知っていて。
それでも、怯えながら震えながら日が昇るのを待っている。諦めきれずに待っている。