トリ小屋
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2020.5.24 20:17 [Sun]
ポーズ

武者小路実篤(文豪とアルケミスト)

2020.5.24 20:11 [Sun]
6

武者小路実篤(文豪とアルケミスト)

アニメ6話、史実踏まえつつ大変面白い脚本でした。
文アルのキャラクターでだれが好きかと聞かれたら武者小路実篤さんです。高邁な理想があり志があるのが好き。白い服も好き。
絵の衣装は記念館コラボの描きおろしの衣装。この衣装も好きです。

2020.5.24 09:56 [Sun]
さくら

2/2

いつも行く個人店のバーで造花の桜が3か月以上飾られているので。

2020.5.24 09:55 [Sun]
さくら

1/2

2020.5.21 00:59 [Thu]
こばなし

唐突に過去作品の小話でもつらつらと。(作品の話より割と歴史の話。)

「幻燈の恋」
タイトルは自分でつけました。仮タイトルはキネマ。
描き始める前に山田風太郎の『幻燈辻馬車』を読んでいて、
校了直前までタイトルが浮かばなくて、幻燈機って映写機の前身みたいなもんだし内容も幻燈っぽいしこれでいこう!となりました。まんま。

1933年のアメリカのミュージカル映画『四十二番街』がとても好きなので、女学生に見にいかせました。東京新宿の昭和館で6月に上映されていたのは確認しました。なのでこのお話は33年(昭和8年)が舞台です。東京では洋装制服の時代ですが、ギリギリまだ袴を制服として採用している学校もある時期です。
最後のほうにキスシーンがある映画なのですが、当時の日本の映画館では通常キスシーンは上映されないので『四十二番街』もカットされて上映されたのか、どういう風にカットするのか、ちょっとそこらへんは分からなかったです…。『ニューシネマパラダイス』みたいな感じなのでしょうか…。だれか教えて…。
『四十二番街』は、アイスダンスの推しカップルのプログラム使用曲でした。


女学生たちがチャップリンやゲイリー・クーパーについておしゃべりするくだりもあったのですが冗長なのでカット。なんとか徳冨蘆花原作の映画『不如帰』についてはねじこみました。
『不如帰』は1909年から10回以上は映画化されていて、作中の女学生がみたのは1932年版だと思います。『いだてん』にも出てましたね。一番有名なのは栗島すみ子主演の22年版かなと思います。
「生きたいわ! 千年も万年も生きたいわ!」みたいな台詞が有名なのですが、この作品のせいで作中人物の悪女のモデルとされた大山捨松がどえらい風評被害にあったので私はあんまりこの作品は好きでは無かったり。(『八重の桜』で扱われるのかと思ったら全く扱われなかった。徳冨蘆花も捨松も出てくるのに…)
ちなみに徳富蘆花は当時相当儲かっていた文豪の一人なので、印税がたまったら世界旅行に行っていたらしいです。
世田谷の旧徳富蘆花邸に世界旅行の写真があり、おしゃれで面白かったです。建築もかなり見どころあって良かったです。

『キネマの天地』(1986年 監督山田洋次)は1934年の松竹蒲田撮影所を舞台にした映画で、当時の映画館や大衆の映画に対する思いや雰囲気がなんとなく知れて、参考にしました。

活動弁士と生演奏の上映は過去3回くらい見に行ったことがあります。面白いので、お勧めです。


2020.5.20 23:29 [Wed]
林檎剥き貴女を縛る紐紡ぐ

二重奏の

披露する場所がないですが、林檎の皮むきは得意です。

今年前半は仕事も副業(イラスト・デザイン)も頑張ったので、後半はまったり創作や読書や映画したいですね…。

アリスブックスさんでも通販はじまりました。こちら


2020.5.17 22:13 [Sun]
脱稿

徳田秋声(文豪とアルケミスト)
文豪とアルケミストの合同誌の原稿脱稿したので、そのうちお知らせします…。


2020.5.12 21:50 [Tue]
画集

画集2020印刷納品されました。A4変形(210×210mm)なのでいつもより大きめ。印刷綺麗で満足です〜。

2020.5.12 00:28 [Tue]
思い出話

漫画のタイトルは友人に頼んでつけてもらうことが多いのですが、「祈りの繍の恋」は読めないタイトルにしようと思って自分でタイトル付けました。「いのりのぬいとりのこい」と読みます。

里見とんの短編小説に「縁談窶」(えんだんやつれ)というがありまして、文庫版の解説者さんが「里見とんの小説が大好きだったけれど、縁談窶はタイトルの漢字が読めなかったから避けてた」みたいなことを書いていたのが面白かったなと思ってなんとなく。

2020.5.1 01:12 [Fri]
画集2

コミケ、エアブー合わせ新刊「画集2020」
A4変形、40Pフルカラー。過去のイラストの再録です。

同人誌の表紙や、webのどこかに公開したことがあるイラストたちです。
一部カレンダーでしか印刷していないかと思われるイラストもあります。(多分…)
女の子メインですが、男性もいます。
印刷仕上がりはGW明けですが、予約開始しています。よろしければどうぞ。

メロンブックスさんwww.melonbooks.co.jp

2020.4.24 01:00 [Fri]
アニメ文豪とアルケミスト

1年半前くらいに描いたbri派(文豪とアルケミスト)

「桜の森の満開の下」アニメ3話まで大変楽しく視聴しました!
身内に布教しまくった結果、布教したうちの半分くらいの友人はみてくれて、おもしろかったと言ってくれたので良かったです。

私は「好きな文豪は?」と聞かれたら吉屋信子ですが
「好きな男性文豪は?」と聞かれたら新見南吉、小泉八雲、志賀直哉、里見トン(松江に暮らした人間としては…)
それから、坂口安吾です。といってもそんなに読んでいるわけではないあたり申し訳ないのですが…。
坂口安吾のオススメ短編は「アンゴウ」(青空文庫)です。

文豪コンテンツが人気といえど、吉屋信子の実質師匠にあたる徳田秋声がメイン(?)張れるコンテンツは文豪とアルケミストくらい。アニメにも出ますので、徳田秋声を宜しくお願いいたします。良い小父さん!

2020.4.15 23:50 [Wed]
スノードーム人魚

東京 半蔵門線の水天宮駅にアクアリウムがあって、季節ごとに綺麗に花が飾られて魚が泳いでいるのに癒されます。最近見ていないですが…。



2020.4.5 22:53 [Sun]
オススメ本

たまに「参考文献や背景のもとにした建築一覧の記載があるのがうれしい」というお言葉を頂くので、
「恋集い」「戀ひ合わせ」の参考文献という名のオススメ本一覧。

個人的にピンとこなかった本は除外していたり、90年代以前の研究論文や資料は若干古いな…と思ってしまったりなので、記載している本は過去に読んだ中でもとくにオススメな本です。

唯一どちらにも入れた「「少女」の社会史」(今田絵里香)は戦前の少女史社会学の本としてはとても好いと思っています。「少女」とありますが戦後の少女文化については扱っていないです。
ちなみに今田氏の新刊「「少年」「少女」の誕生」は未読です。読みたい〜


2020.4.5 00:53 [Sun]
祝・文豪とアルケミストアニメ化

芥川と太宰(文豪とアルケミスト)
大分昔にゲームで芥川龍之介を召喚したくて描いた絵。結局この時こなかったんですけど…。

「文豪とアルケミスト」がアニメ化!→ニコニコ動画
ということで早速見ましたがゲームとも劇とも違う独自設定で、1話はとても面白くて大満足です。
しかし果たしてこれは太宰と佐藤春夫先生の史実の予備知識がない初見の視聴者には分かるのでしょうか…。
とりあえず、今の私の一押しアニメです。

ちなみにゲームで選択できる初期文豪では佐藤春夫を選んだくらいには佐藤春夫のキャラクターのビジュアルが好きです。アニメに出してくれて嬉しい。
史実佐藤春夫の小説のオススメは「西班牙犬の家」(青空文庫)。夢見心地になることの好きな人々の為めの短篇です。(文アルやるまで佐藤春夫読んだことありませんでした…)

2020.3.31 23:00 [Tue]
桜帰葬

令和2年3月29日の桜と積雪が美しかったですね。引きこもっていたので画像でしか目にしていないのがくやしくてかきました。

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