スマホ不調


話題:携帯のトラブル

取り合えず今、何とか繋がってる時にお知らせしておきました♪(/▽\)♪

年末の挨拶とか長々と書きたいところですけど、途中でフリーズするので(泣)(汗)ヘ(・・ヘ)。。

という事でしばしお待ち下さいませ( *・ω・)ノ

謎の筋肉痛(特別ゲスト・残念B組金八先生)。


話題:寒い



気がつけば、何故か全身が筋肉痛で、はてさて、一体これはどうした事かと首をひねってしまった。

謎の筋肉痛。特に運動はしていない。野球のアジアチャンピオンシップや大相撲を中継やニュースで観たぐらい。まさか、観戦だけで筋肉痛になるとも思えない。

……いや、あながち、そうとも言いきれない。テレビで猪木のモノマネを観ていた時、気がつけば自分もアゴに力が入って“猪木のアゴ”になっていて、その後小一時間ぐらい顎関節が痛かった事がある。テレビを観ているだけでも身体にダメージの及ぶ事があるのだ。


――ここで、金八先生登場。

筋肉痛で学級閉鎖となったB組の教室で、

「このバカちんがぁ!」

――金八先生退場。


と言う事はやはり筋肉痛の原因はテレビのスポーツ観戦だろうか。しかし、それほど力を入れて観ていた訳ではないので、この答えは釈然としない。となると、原因は夢かも知れない。リアルな夢を見ている時など無意識の内に体に力が入っていたりする場合がある。そう言えば、筋肉痛になる直前にイタリアのサッカークラブチームに移籍する夢を見た。原因はそれか。


―――イタリアの金八先生登場。


「このバチかんがぁ!」


―――イタリアの金八退場(ローマ法王庁に向かって一礼)。


でも、その夢はサッカーの試合に出て走った訳ではないので、やはりこれも原因とは考えづらい。まさか夢遊病で深夜に独りで壁に向かってスカッシュでもしていたのだろうか。或いは、ボルダリング、ポロ、カバディ。若しくは現在巷で大流行しているあのエクササイズ……そう、夢遊病でビリーズブートキャンプ。だとすれば事態はちょいと厄介になる。対策が難しい。

ところが、冬の舗道を歩いている時、ある事にはたと気づいた。知らず知らずに肩に力が入ってカチコチになっている。肩だけではない、首や腕、背中、足腰、つまりほぼ全身に余計な力が入っている。理由は明白。「寒いから」。その一言に尽きる。寒さのせいで筋肉がこわばっているのだ。

これが理由か!

ここ半月ぐらいで急激に寒くなったので、筋肉がまだ冬に馴れていないのだろう。衣服は冬物に替えたけれども筋肉はまだ秋物のままになっている。早いところ冬物の筋肉をクローゼットから出さねばなるまい。何はともあれともさかりえ、原因が判って少しホッとした気持ちになる。と同時に、こうも思う。

「筋肉痛の原因が“冬”というのは何とも情けない」と。


〜おしまひ〜。

大雑把と勘違いのブルース。


話題:勘違い


何日か前、紙面を読んでいて或る文字のところで目が止まった。

[ブルース・ウィリス]

改めて説明するまでも無いだろう。映画【ダイ・ハード】などで有名な米俳優の名前だ。

止まった目は更に疑われた。目にとっては厄日もいいところだ。無理やり一時停止させられた挙げ句に疑われる。快適にドライブしていたら突然パトカーに車を停められ、「ちょっと今ふらふらしてたよね。息の検査だけさけて貰っていいかな」とあらぬ疑いを掛けられたようなものだ。

ブルース・ウィリス……ウィリス?

嫌疑はその[ウィリス]の部分。今の今まで私は、ウィリスではなくウィルス、つまり[ブルース・ウィリス]ではなく[ブルース・ウィルス]だとばかり思っていたのだ。

とすれば[ウィリス]は印刷ミスに違いない。そう思って他のメディアを確認するもウィリス、ウィリス、ウィリス、いずこもウィリスのオンパレード。と言う事は、グーテンベルク(活版印刷の発明者)ではなく私の方が間違っていた事になる。私の口から思わず、かのローマ皇帝ジュリアス・シーザーの有名な台詞が飛び出していた。

『なんてこった!パンナコッタ!ブルースお前もか!』

今までずっと[ブルース・ウィルス]と言い続けてきたし書き続けてきた。それが間違っていた。ショックで髪の毛が50本くらい抜けた気がした。ウイルス性の勘違い。これは恥ずかしい。

でも、本当にそうだろうか?[ブルース・ウィリス]は今でこそ[ブルース・ウィリス]だが、少し前までは[ブルース・ウィルス]だったのではないのか?

前にも話したと思うけれども、外国人の名前の表記は時々変わる事がある。[スティーブン・セガール]を昔は[スティーブン・セーガル]と言っていたのが良い例だ。

兎に角、人の名前というのはなかなかにややこしい。ブルース繋がりで言えば[ブルース・リー]。そこの[・]で区切る位置を最初の最初、玉のように可愛かった子供の頃、私は間違えていた。[ブルース・リー]ではなく[ブルー・スリー]、漢字で書くと[青三]なのだと。

見よ、青ざめた顔の三人の車夫が人力車をひいて月夜の町を駆け抜けてゆく。客は一匹のシャム猫だ。ほああああ、ここは町も人もみなウイルス性の勘違い病に罹患しています

……などと萩原朔太郎が詩に書きそうな勘違いだ。いや、書かないだろうけ。

[ブルー・スリー]の勘違いはあっと言う間に解けたけれども、名前というのがややこしい存在である事は間違いない。これは外国人に限った話ではなく日本人でもそうだ。

例えば、女優の[仲里依紗]さん。これ、何処までが名字で何処からが名前なのか最初に見た時は分からなかった。[仲 里依紗]なのか[仲里 依紗]なのか。どうやら正解は[仲              里依紗]だった模様。何にしても[イ 中 里依紗]なんて区切りではなくて良かった。

区切りはまだしも、これが読み方になると更に訳が判らない。昨今のキラキラネームを目にしたら吉良上野之介(きら・こうずけのすけ)はいったいどう思うのだろうか。でも、よく考えてみれば、上野之介を“こうずけのすけ”と読む事自体、ちょっとキラキラネームっぽい感じがしないでもない。まあ、そんな事を言い出したら古事記とか日本書紀とか神話に出て来る名前なんてキラキラどころかビカビカ光っている感じだけれども。

話を若干戻して名前の読み方について言えば、最近、突然の結婚で話題になった女優の[武井咲]さん。正しい読みは[たけい えみ]ですが、最初の頃はずっと[たけい さき]だと思っていました。[咲]で[えみ]。お代官さま、その読みは少々ご無体にてござりまする。

更に恥を忍んで付け加えれば、[武井咲]は[たけい さき]で[武井壮]くんの妹だと思っていました。これは完全なる自己責任の間違い。歳をとると思考が大雑把になってくるので、スタイルが良くて名字が同じなら二人はもう兄妹として頭の中では処理されてしまう。歳を重ねた分、人生の情報量が多くなるので大雑把に分類し整理し、情報を処理していかないと身が持たないのです。名前が同じ例で言えば……

真田広之→武将・真田幸村の子孫=アクションが得意そうな雰囲気。

金田一京助(学者)→金田一耕助(探偵)の兄弟=頭が良さそう。

ガッツ石松→ガッツ星人と同郷=強い奴が多い土地柄。などなど。


[ブルース・ウィリス]に関して言えば、これまた単なる私の勘違い。でも、心の中では今でも(本当はブルース・ウィルスなんじゃないの?)という思いがほんのちょびっとだけ有ります。例えば途中で名前が変わった。髪の毛がそれなりにあった頃は[ブルース・ウィルス]で、無くなってからが[ブルース・ウィリス]。逆出世魚的な名前の変化。うむ、その可能性も無くはない。或いは[ブルース・ウィリス]と書いて、読みは[ぶるーす ういるす]とか。

以上、名付けて「大雑把と勘違いのブルース」

是非とも、ブルースの女王・淡谷のり子先生に歌って欲しいものです。


〜おしまひ〜。


二度ある事は三度ある。


話題:エッセイ


今年に入ってもう既に三度目です。

さて、何が三度目なのか?例によって三択でお答え下さい。

@両足のふッくらはぎが同時につった。

A既に持っている本を買ってしまった。

B朝、寝ぼけて小学校に登校してしまった。

Cレシートの合計金額が旧鎌倉幕府(¥1192)になった。

D信号の押しボタンで突き指をした。

E磨かれ過ぎのガラス扉に気付かず、そのまま歩を進めて激突した。

Fとんがりコーンを指にはめたまま一日を過ごしてしまった。

さて、正解は………

ジャジャジャン!

【\】番の「誰かが落としたスマホ(携帯)を道で拾った」でした。

そう、僅か半年で三回も道にスマホが落ちていてそれを拾ったのです。正確に言えば3月から6月迄の4ヶ月で三回。最初は「あれ?あすこに落ちているのはスマホかな?」。二回目は「まさか、またスマホ?」。三回目に至っては「これ、絶対ドッキリでしょ」と思わずカメラを探してしまったぐらいです。因みに、「ドッキリでしょ」の「でしょ」を「だしょ」にすると80年代の浅野ゆう子さんっぽくなるので、女性の方はここぞという場面で試してみては如何でしょうか。

数十年に渡るこれまでの人生で一度も拾った事のないスマホ(或いは携帯電話)を僅か4ヶ月で三回も拾う羽目になろうとはお釈迦様でも知るめぇとウソぶきつつ、道でスマホを拾う確率がどれくらいのものなのかは解りませんが、確率というものは真に“偏るものだな”と改めて思った訳なのです。

発生率のそれほど高くない出来事がある特定の期間に集中的に発生し、それに遭遇する。確かに、そういう事はままあるような気がします。地元商店街の夏の福引きで三年連続で[自転車]が当たり、これはもう自転車屋でも開業した方が良いのではないかしらん、と思った事がありました。それから、菓子パンの[銀チョコロール]を食べながら歩いている人に一日で三回遭遇した事もありました。これが[春のパン祭り]の真の姿なのか!と小さな衝撃を受けました。それと、二月の間に三回、同じバイク警官から“自転車の登録確認”の声を掛けられた事もありました。恐らく彼は人の顔を覚えるのがあまり得意ではないのでしょう。ニコニコと愛想の良いお巡りさんでしたが、顔が覚えられないのでは捜査一課に抜擢されるのは難しいかも知れないな、などと思ったものです。


いずれも、「二度ある事は三度ある」という慣用句が思い出される出来事でした。溶けきらなかったカレールウ(大柴)がダマになって残っている。そんな感じの濃度(発生率)の偏り、ばらつきのイメージで捉えるのも面白いかも知れません。

さて、話は戻り、拾ったスマホの処置。これが少々困りものです。当然、最寄りの交番に届ける訳ですが、問題は三回ともほぼ同じ区域で拾ったという事。つまり、日を置かずして同じ交番に三度も足を運ばなければならないのです。おまけに用件も同じ。ちょっと前に「スマホを拾ったんですけど…」と駆け込んで来た人物が一月も経たない内に「またスマホ拾いましたあ」、更に二月後、「またまたスマホ拾っちゃいましたよ〜ん」。

明らかに不自然です。怪しすぎます。回を重ねる毎に少しずつ口調をポップにしてみましたが怪しさは変わりません。少し離れた別の交番に行くという手もありますが、それはそれで逆に不自然な気もします。別に悪い事をしている訳ではなく、むしろ、拾った物を正直に届けるという良い事をしている筈なのに、このバツの悪さは一体何なのでしょうか。三回目など殆んど自首するような気分で交番の軒をくぐりました。

幸い、三回目は前二回とは別の巡査で(当たり前ですが)特に怪しまれる事もなく事は無事に済みました。あと、余談ですが、拾得者への謝礼、以前は確か30%まで要求可能と思っていましたが、どうやら今は20%迄になったようです。さりげない規則のマイナーチェンジ。ま、もともと20%で私の(お花畑の広がる)幸福な脳みそが勝手に30%と思い込んでいた可能性も十分ありますが。因みに、三回とも謝礼は「けっこうです」と丁重に辞退させて頂きました。ところで、スマホの20%って、一体何が頂けるのでしょうか。

それはそうと、確率というか統計学的にみて、一人の人間がその生涯で拾うスマホ(携帯電話)の個数ってだいたい何個ぐらいなのでしょうか。そもそも計算で出せるものなのかどうかすら解りませんが、出せたとしてもかなり計算が面倒臭そうです。そして、拾う者がいるという事は当然落とす者もいる訳で、そうなると今度は「一人の人間がその生涯でスマホを落っことす平均回数」が気になってきます。

果たして、生涯でスマホを拾う回数と落とす回数のどちらの方が多いのか?

そんな事をつらつらと考えながら夏の夜は過ぎてゆくのでした……。


〜おしまひ〜。

カールおじさんに逢いたい。


話題:お菓子


日本が全宇宙に誇るノンフライスナック菓子[ザ・グレイテスト・カール]の生産大幅縮小、東日本での販売中止という衝撃的なニュースが先週飛び込んで来ました。

ショック→ショッカー→ショッケスト。正直これは大ショック、最上級レベルのショックでした。そのショックの大きさはと言うと、ベルリンの壁崩壊の衝撃の大きさが宇良ならば、此度の衝撃は白鵬。如何に私が大きなショックを受けたか、これでご理解頂けたと思います。

この世から完全にカールが無くなる訳ではないとは言え、全国に5ヶ所あった工場を1ヶ所を残して残り全てを閉鎖という事は、単純に考えれば出荷量も5分の1になる理屈で、やはり、これはかなりの生産縮小と言えるでしょう。と言うか、工場が全国に5つしか無かったのが驚き。少なくとも20ヶ所くらいはあるだろうと思っていました。

銘菓中の銘菓カール、特にチーズ味は私にとってソウルフードと呼べる程の存在で、体細胞の8分の1はカールで出来ていると言っても過言ではありません。つまり、もしも私がキリストだったらカールは間違いなく12使徒の1人に入る、それくらい重要な存在であるという事です。

さて、心に響かない例えを2つ続けてみましたが、カールに対して特別な思い入れがあるのは嘘ではありません。

何と言っても忘れ難いのは、世界陸上でミスター(長嶋さん)の放った一言「HEY!カール!」……おっと、これはカール・ルイスの方でした。

木之内みどりさんの爽やかな笑顔とシェパード犬の凛々しさが……うっと、これは刑事犬カールの方ですか。

結局、マルクス主義の現実性というのは……るっと、これはカール・マルクスの話。

いや、違うのです。おちょくっているのではなく、動揺しているのです。昔のブログにも書きましたが、高校の頃、世界遺産級のひなびた駄菓子屋でカール(当然チーズがけ)を買ったところ、なんと消費期限を6年以上も過ぎており、積年の湿気のせいで中身が液状化していたという、そんな素敵な思い出もあります。

どうも近頃カールのCMをとんと見ないなあ、とは思っていたのです。でも、まさかこのような事態になろうとは。全国チェーンの小売販売店なら西日本への出荷分を東へ回す事も可能ですけど、物流の手間を考えるとやはり実現性は少し下がる気がします。

カールのない世界など正直考えられません。流行りの言葉で言うなら『どげんかせんといかん!』。そこで、どうすれば良いのか。カールを再び東日本の店頭に並べる為の方法を幾つか考えてみました。

@竃セ治を買収してCEOあたりに収まり鶴の一声でカールの大量生産に踏み切らせる。むしろ、カールしか作らせない。

A日本列島を持ち上げてクルリと180℃回転させ元に戻す。東日本と西日本が逆になるので私の居住地域にはカールが並ぶ。

B地磁気を逆転させ南極と北極を入れ換える。西と東が逆になるので現在の東日本は西日本になりカールが並ぶ。

C勝手に工場を造り勝手にカールを製造し勝手に売る。多分怒られる。いや、怒られる、では済まない。

Dタイムマシンで10年くらい前に戻り、カールの購買運動を立ち上げて売り上げを伸ばし、カールの生産大幅縮小という未来を改変する。もっとも、タイムマシンがあるなら過去へ戻って其処で食べれば良いような気もするし、もはや、カールどうこういう問題ではないような気もするが。

E大人なので大人しく再販を待つ。

奇遇にも選択肢が6つになったのでサイコロを振り、出目で決めたいと思います。

壺振りお竜『どちらさんもよござんすね。入りますッ』

カン♪カラカラカラカラ♪パシッ♪

出た目は……6!

ああ、残念。本当はBの地磁気逆転をやりたかったのだけど、サイの目には逆らえません。仕方なく黙って待ちたいと思います。

たかがお菓子。されどお菓子。いとおかし。お茶の間のブラウン管から再び、あの牧場的でホッとするカールのCMが流れる日を皆でカールおじさんの扮装でもしながら待つと致しましょう。


〜おしまひ〜。

追記:カールと並び、明治が宇宙に誇るレガシィ銘菓[明治ストロベリーチョコレート]がカールと同じ運命を辿らないよう切に願っております。

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