絶滅した飲み物

レノーア、久しぶりに描きたくなって。

bumpの新しいアルバム、聴きましたが、新曲3つで、正直ちょっとうーん・・・と思ってしまった。
syrupの休止前のアルバムが良過ぎて、ちょっと新曲を期待したところもあった。比べちゃいけないんだろうけれど。
新世界はフルで聴けてわーいというかんじ。
bumpのなにかの事情を感じる。
そんな、かんじ。

F02点はやっと完成したのですが、メインともなる40がなかなか手がつけられません。自分の中で迷いがあって、昔は迷いながら描くのも好きだったのですが、迷った分絵の具が分厚くなって、描きにくくなるので今は考えて手が止まることが多く、つらい。
自転車の乗り方を覚えたら、自転車に乗れないことができなくなるようなかんじ。

絵のことじゃないんですが、ここ数日ずーーーーーっとつらかった。
それは、何をしていても、誰かと話していても、常に自分と対話していて、それが凄く醜かった。
相手の揚げ足をとるようなことしか思い浮かばなくて、根拠がなくてテキトーなことを言っていたり、人任せだったり、何もしなかったり、いろいろなことが不快だった。
あとは、自分が耐えて来た数十年間を思い起こさせ、自分が耐えて来た元凶に対して、妙な淡い期待を抱いていることが腹立たしかった。
もう少しで右腕を折られそうなことや、呼吸困難にされたこととか、フラッシュバックして、そういうことを知らないで生きて(しかも洗濯物とか食べることとか配慮されて)いることが、自分は許せないのだ。
そう、許せないってすごく自分を苦しめる。
許せないから距離を置きたいのに、何かにつけて歩み寄ってくる。
自分には何もないのに!!!

だけど、老いるってある意味そういうことなのかもしれない。
自分の無力さを自覚して、新しいことを始めることから離れてしまうこと。
そして何よりも、卑しさみたいなものを目の当たりにしてぞっとした。
貧しさがまず根底にあって、分にあわない生活を求めるメディアと、踊らされることが、人をぼろぼろにしている。
外食なんかしなくても、いい服なんか着なくても、豊かに生きていけることを、忘れている。
自分もそうであって、自分のなかにもおなじものがあるんだよ。

節約って楽しいね!!!凪ちゃんの気持ちがわかる!!!

さらに、悪夢をみた。
まず、あの醜い自分との対話を、外に放出している夢。
そして、ミステリーのようにいろいろな謎がいっぱいあって、ホテルに閉じ込められた数名でそれらを紐解いていると、全然関係ないニュースで殺人があったと報道されていたシーンがあって、いきなり暴君が「おれが殺人鬼だ」とCOして、おじいさんをナイフで刺す夢。
自分は驚いて逃げ出して、壊れたエレベーターに乗るんだけど、エレベーターに乗りたかった女性がワイヤーを掴んできて、エレベーターが動かなくなって、ホテルの壁が端っこから粉砕するという夢。
いろいろなことが終わってしまう夢。

悪夢をみた朝は、泣きながら目覚めることもあって、今朝はもう、身体中が痛くてびっくりした。
でもなぜか気持ちは穏やかになって、はっちゃんの前で謎の踊りをして、とにかく笑わせまくった。


洗濯物が乾かなくて困ってしまうので、できるだけ洗濯物を出さないようにしよう!!!
太陽が恋しいなあ。
アマテラスに祈りを捧げましょうー。(大神)



日々は、あぶく

はやくBUMPのアルバムが聴きたいな、


落書き

コアラ帝国


サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

ユヴァル・ノア・ハラリ
河出書房新社


そしてこちらもwww
メディアにいっぱい取り上げられていて、今更感もあるのですが、すっごく面白かった。
すっごく面白かった!!!!!
歴史って面白いって本当に生まれて初めて思えた←
著者の書き方が巧みで、ハリーポッターとか例え話を混じえた書き方で非常に読みやすいのです!!!

「オーストラリア大陸に人類の祖先が到達して火を放って、ユーカリが火に強いため残り、ユーカリを主食とするコアラも繁栄した。」←この流れwww痛快すぎる!!!!!!!コアラ!!だい!!!!す!!!!き!!!!!!!!

下巻まだ読んで無いので、まだ感想とか書かないでおいときます。 
人は残酷だ。
そしてやっぱり人は色々な食べ物を食べなきゃ、とも思えた。

栗原の人生がかわいそうすぎる

暫時更新できなかったのですが、その間に読破は、6冊程できました。本当は全てレビューしようと思ったのですが、ちょっと他の5冊がハズレだったので、ここに載せるまでもないなあと・・・
特に『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』に関してはイライラしながら読破しました←
好きな人いたら申し訳ありません。。。でもなんかああいうエッセイ?というか人の日記帳みたいな本がすきじゃないんです・・・
多分筆者の漫画を読んでから入れば良かったのかもしれませんが、「女子は性格悪い方が幸せになれる」とか、すっごく反論の余地があって斜に構えながら読んでしまった自分がいます。
性格じゃなくて賢さだろうって思うのです、賢さとか、狡猾さ?みたいなものじゃあないのかと思います
あと、自分は専業主婦やって誰かに幸せにしてもらおうなんて思っている女性ってこの時代にもういないんじゃないのかって思います
え?もしかしてまだ、いますか?よくわからないけれど・・・


R帝国

中村 文則
中央公論新社


そんな中、心がヒリヒリした本です。
全てがドラマチックに流れていって、いまの日本について危機感を抱ける一冊です。
中村さんは最初からオチまで考えて書いていないというから驚きです。
感想じっくり書きたいんですが、書きたいことが多過ぎてまとまっていないかんじです。多分もう一回読んで、落ち着いたときに感想文にしたい。

とりあえず、ギュッとまとめると。。。
悪は必ずいるんだ、だから騙されちゃいけないし用心しなくちゃいけないし、そういう奴らの儲けのために戦争が行われてはいけないとも思う。がしかし、悪がいるって、見えもしないのに思う切なさ。そして、善も悪も、認識によっては入れ替わってしまうこと。それでも、ひどい奴らでも手を貸すサキの姿ッ!これこそが希望。「誰か僕らを助けてくれ」という矢崎(吉川)の締めの一言は、実はいまの日本人、我々自身が我々を助けなければならない警鐘に感じた。

あとは散りばめられた現代批判が痛快。
幸せ自慢の悲しさとか、脳の機能とか。

いやーーーーーーーー勉強が大事ですよね!!!!!!!!!!!!!!←こればっかりだな
でもそう、大多数の動きがね、
でもきっと皆一人一人が大多数の一欠片なので、、、あーーー戦争はいやだ
幸福についても考えなくてはならん
幸福ってなんなんだ、あああ


自分は太宰治や宮沢賢治など、一つの作品から作家つながりで読んでいくことがすきなので(音楽も同じ)中村さんの著作を中心にこれから読書していきたいと思います。わーい。

シャルウィダンス

行ってきましたースイーツビュッフェ夏祭り!!!!!!
はーーーー癒された!!!!^^^^^^^^^
全体的に映えですね!!!映え!!笑
多くの方が写真ばしばし撮りまくってました!!!インスタにうpするんですかねえ・・・

一番食べたかった花火チョコレートケーキは3つくらい食べました・・・めっちゃ美味しかった^^^^^焼き鳥ももりもり食べた^^^^焼き鳥大好きだー!!!
甘いものたち(ゼリー類以外)は多分全種類食べたんですが個人的に美味しかったのはやっぱりチョコレートケーキと、りんご飴を模したチョコレートがぐえええってなるくらい甘ったるくて美味しかったー
あとは焼きそばに見えるタルトや、お好み焼きみたいなミルクレープや、どう見てもたこ焼きのアップルパイなどは、味は普通だなーと感じました

最初とても混雑しており、料理をとるのに行列ができていて、自分の番が来たら素早くとって行列を早く解消するぞ!とか、料理を綺麗に取らなきゃとか、次に取る人が不快にならないようにしなきゃと変な汗をかいてしまった・・・
そのことをうさぎさんに話したら
「どうせもう二度と会わない他人なのに気を遣い過ぎ」と言われる始末
うーん・・・二度と会わないからこそ不快な思いは最低限にしたい!気がする!
まあでも都会の人ってそういうことなのだろうかとも思ってしまった
毎日散歩するようになって思うけれど、走ったり太鼓の練習したり、建造物ひしめき合う中で皆好き勝手なことやっているんですよね 誰に見られようと、
だから自分ももう少し堂々と、悪いことしてるわけではないし、堂々としてればいいんだろうなあ・・・そう
でもなんか遠慮してしまう
この世にいてすみませんって思ってしまう
不思議な脳みそ!!!

ハンマーでぶっ叩いて割ってとっていくチョコレートもあって、最初軽く叩いたら割れなくて、力加減難しかった
車のドアの持ち手を引きちぎったことがあるので、(念能力かもしれない←)気をつけてぶっ叩きました

スイーツもいいんですが、軽食類もよかったです
巻き寿司やサンドイッチなんかもありました。
個人的にはモッツァレラチーズが入ったサラダが美味しかった!
モッチャモッツゥアモッツアレーーーーーーラ!!!!!(ハライチも欅もすきです)

コールスローも数年ぶりに食べたけど美味しかった!
豆苗とワカメが入っていて、なるほど!と思った。今度家でも作ってみようー

激しく肥えると思いつつも、いっそ肥えを超えて死ぬほど食べようと思って本気出して食べました←
お腹いっぱいを通り越して吐きそうになって、でも結局吐けなかったので脂肪になっていきますぜええええいええええええええええええいいいい
明日から節制してまた筋トレしよう・・・

いやしかし久しぶりにステマに踊らされてみて解ったことは、それでも人生は楽しいしトキメキながら生きていくには楽しいことを存分に味わった方が結局いいんじゃないかと思えてきた←
踊らされるのもいいっすよ
むしろ踊りに行きました

そのあともいろいろお買い物して充実した1日だった

なんの変哲も無い日常を繰り返していて病みそうだったけど、こういうご褒美があるから頑張れるんもんだなあ
当たり前のことがしみじみ有難い


ぬああああ
また来客がくるので漬物でも仕込もう
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