会社のお土産チョコレートと柿ピー

今日は、会社でお菓子を用意してくれた日

時々そんな日があるようだ

偉いさんが用意する

なんとも社員思いだ

娘は帰宅してきいちゃんと一緒につまんでいる

もちろん夕食をしてからね


お墓をどうする?

お墓は父母が作ったの田舎にある

喪主だった私が受け継いだが、実際に、郷里のお寺から、案内が来て目が覚めた

墓掃除にも、行けない距離なのだ

少なからず経費もかかる

維持するのに

よくよく考えた結果、妹に託することにした

妹も、快諾してくれた

天の両親が納得して安らかに居てくれますように



娘が褒められた

11月入社の会社で、娘が良い成績を上げ、褒められているらしい

代理店からの電話のシステム問合せに、電話でなるべく即答する

一日に50本近くも回答するらしい

先輩との女子会でも、あなたのような人はなかなか居ないと言われたらしい

親はうれしい


夕暮れの街を歩いていたら、御線香の匂いが---

街中のサイゼリアで楽しい夕食をして、雨の歩道を歩いていたら、プンと御線香の匂いがした

お母さんに違いないと思って、嬉しかった

本当に身近に、母を感じた

お母さんは楽しい世界にいるのが判った

あまり、悲しがるまい---

人は誰でも、その日が来たら、身罷るのだから

この世での勤めを終わったということだからなあ


二親の死に目に会えず

二親の死に目に会えなかった

父親はちかくにいたのに油断していた

母親は距離を越えることか
できなかった

そばに居た妹の

亡くなりました

というメールを開いた時の、絶望

思い出すたび泣けてくる

お母さん お父さん

堪忍してな



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